仮想通貨のボラリティってどういう意味?

仮想通貨はボラリティの高い通貨だとよく言われています。


では「ボラリティ」の意味って何でしょうか?


ボラリティが高いとどんなメリットデメリットがあるんでしょうか?


一緒に見ていきましょう!

仮想通貨のボラリティとは?

仮想通貨のボラリティとは?

まず、「ボラリティとは?」ですが、その通貨の値動きが激しいことをいいます。


例えば法定通貨ですが、円・ドルが一日の間で10%も値が動くということはほぼありません。


朝に1ドル100円だったものが、昼に110円になり、夜90円に戻すとなったら


世界のトップニュースになります。


一方仮想通貨は現在はボラリティの高い通貨と言えます。





これはビットコインの最近1週間のチャートです。


かなり変動がありますね^^;


このように仮想通貨では一日に10%以上も値が動くケースが多くあります。


最近の出来事でいえば、中国の仮想通貨取引所が一時停止した、


JPモルガンの偉い人が「ビットコインは詐欺」と発言した(リップルを買っているんじゃないか説もあり)


などで仮想通貨の値段は急落したり、最近では値がまた戻ってきました。


このように仮想通貨はボラリティの高い通貨といえます。

ボラリティが高いことでのメリットデメリット

ビットコインはボラリティが高い性質がありますから、


儲けるためには短期売買は


かなりの投資の知識が必要です。


例えばFXでの実績があるとか、株の知識が深いなど。


投資初心者が仮想通貨の短期売買に適しているとは思えません。


もしあなたが仮想通貨初心者であれば中長期の投資がおすすめです。





これはビットコインの1年のチャートです。


中長期で見ると、ビットコインの価値は上昇傾向ですね。


イーサリアム、リップル、ライトコインなどのアルトコインも


中長期で見たら価値はすべて上昇しています。


ということで、仮想通貨が中長期的には上昇傾向にあり、


これからも価値が高まっていくと判断している人は長期的に仮想通貨を保有しています。


また、ビットコイン自体のボラリティは長期間で見ると低くなりつつあります。


これはビットコインを保有する人が増えてきたことが大きな要因ですね。


そしてデメリットですがボラリティが高いと、決済手段としては値動きが激しいため、向いていません。


ビットコインの取り扱い店にいって、


1000円分の商品を購入する時、


決済の直前では1000円分のビットコインで支払うつもりだったのに、


ボラリティが高いせいで決済中に900円分のビットコインの価値になってしまうと、


900円分の商品しか購入できないということになります。


これでは今すぐビットコインが決済手段になる、というのは考えにくいですね。


一方これから利用者がどんどん増えてビットコインのボラリティが低くなれば、


投機としては旨みが少なくなっていきます。


個人的な考えではありますが、2020年のオリンピックが


仮想通貨のいったん区切りになるのかな~なんて思います。


ということで、私としてはオリンピックの年まではビットコインを長期保有しようと思います^^

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