仮想通貨詐欺コインまとめ

このブログにも仮想通貨詐欺のご相談が増えてきました。


厳しいことを言ってしまいますが、


仮想通貨詐欺被害に遭ってしまう方って


どうも共通点があるようです。


この記事では、詐欺の可能性が高いコインをまとめ、


情報が入り次第追記していきます。


そして、仮想通貨詐欺に遭わないための大事なポイントもお伝えしていきます。

仮想通貨詐欺コインまとめ

クローバーコイン




これはある意味本当にすごい仮想通貨w


セミナー販売が主なんですが、


セミナーで堂々と「MLMでひろめていきます!」と宣言するらしい。


つまり、ねずみ講で紹介者が儲かるシステムなんだって。


しかもセミナーの活動範囲が日本国内w狭っww


それで、リップルと正式に提携しているそうな。




しかし、運営会社である48ホールディングスでは・・・





あれ?散々リップルと連動してて、


リップルが値を上げるとクローバーコインも連動するって


説明してたんじゃ・・・


そして2017年10月現在、


ゆうちょ、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行など銀行口座が続々と凍結されています。


それでもセミナーで騙されてしまう人たちが存在するようで。。


私からすると、もう最初っからリップル買っとこうよ!としか思えないのですが・・・

フュージョンコイン




私が詐欺通貨だと断定してはいけませんが、


いや~詐欺要素満載の仮想通貨です。


・ホワイトペーパーなし(なぜか公開しなくていいらしい)
・日本のオフィスはバーチャルオフィス
・販売ターゲッティングはセミナーだと言い切る


⇒実際のフュージョンコイン営業と私がやり取りしてみたwこちら


運営会社の資本金も電話番号も書いておらず、


これからフュージョンコインを世界中にひろめていくにあたりの


資金調達の報告さえない・・・ダメだこりゃ。。

ノアコイン




ノアコインは一番壮大にひどい仮想通貨かもしれません・・


⇒ノアコインは詐欺通貨?詳細はこちら!


ノアコインが未公開通貨として情報が出た時、


フィリピン政府お墨付き!なんて大々的に


発表されました。


フィリピンの送金手数料が高いので、


フィリピン政府バックアップの元、


ノアコインがその手数料問題を解決するため公開する。


フィリピンの貧困格差をノアコインで解決する、など


それは志の高いICOコインだったんですね・・・


しかし、後にフィリピン政府は一切ノアコインを認定しないと


直々にアナウンスがあり、


ナビゲーターである泉忠司氏は購入者に謝罪メールを送ることになったのでした。


つまり、販売者である泉忠司氏が儲けた、という騒動だったんですね^^;

ディールコイン

ディールコインはなんと!HTMLでデータが打ち込まれているそうです(笑)


ブロックチェーンじゃなくてまさかのHTMLですw


そしてセミナーで販売していたらしく、


参加者の多くが65歳以上の高齢者だったらしいですね・・・


つまり、ブロックチェーンとHTMLの違いのわからない層を


顧客層にしていたんでしょうか。。


そのセミナーでは、ディールコインは韓国政府認定のICOコインで、


中東の富裕層が開発した将来性のある仮想通貨という触れ込みだったそうです。


う~ん…これだけの説明で100万とか200万とかを


投資できてしまう感覚がちょっと理解に苦しむのですが、。


今はもう、ディールコインの購入先サイトも閉鎖されているので、


これから被害に遭う人も出なさそうですが、


なんというかもう、ホワイトペーパーの存在ぐらいは


購入前に確認する知識をつけたいものですね。。

ジュエルコイン




ジュエルコインはすごく不思議な仮想通貨で、


なんとアクアマリンを担保にして採掘していくそうです。


なぜ宝石を担保に仮想通貨としての価値が上がっていくのかが


最大の謎なんですが、そうらしいです^^;


一応英語サイト?なるものは生きています。


http://www.jewel-of-ceylon.com/


しかし、日本の代理店はリンク切れ・・・


http://jewel-coin.jp/


そしてかつでの日本代理店の住所は以下の通り。


東京都豊島区東池袋4-21-1-3113


ここの住所を調べると、池袋タワマンの賃貸マンションの一室のようです。



これから世界にひろめていく仮想通貨であるのに、


貸しマンションとは、何とも心もとないですね・・


どこで取引きできるかも不明なのでもはや消えた仮想通貨として


認識していいのではないでしょうか。

TLCコイン


もはやここまでくると笑えてきます。


自由通貨?だそうで、ビットコインを凌駕してしまうコイン。


そしてそして…



法定通貨と交換できるのは、


ビットコインとTLCコインだけなんだそうですよ!


リップルはずいぶん前から法定通貨とのブリッジ通貨なんですが、


無視のようです。。


そして一番意味わかんないのがコレ。





こちらはTLCコインの販売ホームページなのですが、


ん?アフィリエイト?


仮想通貨でICOコインなのに、なぜアフィリエイトが突然出てくる?


販売ホームページを見ていると、


「本気の人だけ3万円から購入できるらしい」ので、


これで本気になれる人は購入したらいいと思います。


ホワイトペーパーなし、


ブロックチェーン技術のきちんとした説明なし、


ないない揃いで何をどう信じたらいいかわからない仮想通貨ですね♪


このように、被害の多そうな詐欺通貨を並べてみました。


また情報が入り次第追記していこうと思います。


では、詐欺通貨にだまされないように


するには、どういった点に注意したらいいでしょうか。

詐欺通貨に騙されないためのチェックポイント

セミナーでの販売は100%詐欺

仮想通貨のセミナー、最高に流行ってますね!


仮想通貨の性質上、


セミナーというクローズドで販売しないといけない理由はどこにもないです。


仮想通貨は未公開通貨であっても、


世界中の人々に購入してもらわなければ、


ビットコインのように急騰することはありません。


ましてやこの狭い日本でさらにセミナーで小さく販売する理由がどこにもないんです。


セミナー販売のみ、と聞いたらすべて詐欺の仮想通貨と考えていいです。


仮想通貨の特徴の真逆をいった販売戦略です^^;

ホワイトペーパーがあるか?

ホワイトペーパーとは、


未公開通貨が資金調達を行うために開示する


そのコインの説明事項書のようなもの。


ビットコインや詐欺ではない仮想通貨はホワイトペーパーをいつでも公開し、


世界中の誰もが閲覧できるようにしています。


そのホワイトペーパーがない仮想通貨は100%怪しいです。

ブロックチェーン技術は確かか

仮想通貨は暗号通貨と言われ、


どんなブロックチェーン技術でセキュリティを保証するのか?


これが最も大事なんですね。


詐欺である仮想通貨というのは、


技術面の説明になるともにょもにょします。


すでに仮想通貨は市場に2000種類以上存在し、


いまさら革新的なブロックチェーンでなければ


世界からは見向きもされません。


どんな暗号技術を採用しているのか?


最低限の説明ができているか確認しましょう。

仮想通貨としての役割は明確か?

ビットコインはP2Pシステムでユーザー間同士のやりとりが可能に、


リップルは法定通貨と仮想通貨とのブリッジ機能、


イーサリアムはスマートコントラクトシステムが特徴的です。


詐欺ではない仮想通貨とは、


仮想通貨としての役割が明確です。


しかし、詐欺通貨はその役割りがあいまいでもにょもにょしています。


ここでも、仮想通貨としての役割がはっきりしていなければ、


世界からは見向きもされない詐欺通貨だと認識しましょう。

初心者は国内大手取引所にある仮想通貨から投資を

将来有望な仮想通貨であるか?


それとも詐欺仮想通貨か?


は、仮想通貨の基礎的な勉強をすれば


ほぼ騙されることはないのですが、


ホワイトペーパーの存在や、


ブロックチェーンの意味を知らない方は


詐欺通貨に簡単に騙されてしまいます・・・


詐欺通貨を掴みたくなければ、


まずは国内大手の取引所に採用された仮想通貨に投資からはじめましょう。


国内大手の取引所であれば、仮想通貨事業所登録を、


金融庁の許可をもらって運営していますから、


詐欺である仮想通貨を取り扱うことはないと言っていいです。


セミナーで洗脳されて数百万一気に失うことのないようにしてくださいね…


⇒国内大手取引所一覧はこちら!


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