リップルが上がる上がらないだけでなく深く考察・予想してみた。

今回は深いです。仮想通貨全体を俯瞰して物事見てみようと思います。


ビットコインをはじめとする仮想通貨は個人的に大好きですが、


ビットコインを少々疑問に思う所もあり、
(左的な、ね。。)


実は、リップルがやろうとしていることは、


ビットコイン・イーサリアムのその上を超えてしまっているような気もするので


2-3日考えた末リップルのこれからを予想したいと思います。


最近リップルにはまり過ぎで困る(ノд・。)早くよく眠れるようになりたい。

リップルの将来的な予想

ビットコインとリップルはまるで違う

ビットコインやイーサリアム支持者はいささかリバタリアニズムに傾倒し過ぎてはいないか?


最近よく思うことです。


つまり、ビットコインは中央集権化しないユーザー間のみでやりとりできる


通貨としてもてはやされているが、


それは本質ではないのではないか?ということ。


ユーザー同士だけでやり取りできる仮想通貨はとてもビジョンとしては素晴らしい。


従来の既得権益をぶっ壊し、国の垣根さえ超えてしまう。


しかし、それは仮想通貨の本質ではなく、


仮想通貨の本質とは、暗号技術そのものが価値ある物になることではないか?と考えます。


通貨価値というのは、「みんな」が使ってこそその価値が高まります。


ビットコイナーというのは、


分権化された非中央集権化されたビジョンをとても重要視している。


確かにそれは素晴らしいが、


同時にそれは、


「国・政府・銀行」を排除しようとする考えになってしまうのではないか?


ということです。


とある通貨が国・政府・銀行イラネ!となれば


それはいらないと言われた側は反発を招きますよね?


これ、どうして気づいたかというと、


ビーガンで思い浮かんだんですよね…


ビーガンや菜食主義者の人ってジャンクフードを好む人を「悪」とするんです。


しかし、ビーガンが本当に人体にも地球の生きとし生ける万象に対して優しいのなら、


ジャンクフードを好む層を悪とせず、包み込んで取り込んでしまったほうが


よほどみんなに対して優しいのですよ。


しかし、どうもビーガン系の人って自分たちだけが優位に立って陶酔している向きがある。


これ、世界平和になんないよね~って話。


すんごくズレましたけども・・・


ようは、リップルを管理しているリップルラボという所は、


国・政府・銀行さえターゲッティングとして見込んでいる壮大な会社なのではないかっていうことです。


事実、インドの大銀行はリップルと提携し、

India-based Axis Bank will soon begin leveraging distributed ledger tech.

Announced this week, Axis will use Ripple’s network for cross-border transactions. As reported by regional news source The Economic Times, the solution’s underlying technology will enable real-time settlement for cross-border payments – an area the bank is targeting for future growth.

引用元:https://www.coindesk.com/indias-axis-bank-launches-ripple-payments/


スペインの大銀行はすでにメキシコへの送金をリップルのブロックチェーンを使って


すでに送金しています。


日本国内でもSBIリップルアジアでは47行がリップルに参入を決定しています。


これどうでしょう?


従来のSWIFTコードでのやりとりが、


2017年末~2018年にかけてリップルの送金技術に置き換わったとしたら・・・?


このまま世界中の銀行の予定通りにいきますと、


リップルはこれから高騰するのではないか?と十分に考えられるワケです。


仮想通貨で銀行がなくなる~!なんて


よく騒がれていますが、


世界中の銀行が取り扱っている金の量は膨大で、


これらの銀行が今すぐなくなるのって現実的ではない。


銀行がなくなる前にリップルが上がる、この考えは当然の流れではないでしょうか。

リップルダボス会議に出ちゃってる

リップルってダボス会議にさえ参加してしまっている・・・


すごいですね。ダボス会議って、


世界の超富裕層だけが参加できる社交場みたいな所です。
(世界の0.1%の富裕層が参加するスイスで開催される会議)


そこにリップルはもう参加してしまっている。


世界を牛耳ってる最中です。


ビットコインって誰も管理していないのも特徴なんですが、


これって考えようによってはマイナスになることもある。


なぜならいつまで経っても「意思決定ができない」


どうしてか?誰も管理者がいないから。


意思決定ができない状態がうだうだと続く。


しかし、リップルはリップルラボが管理者です。


ビットコイナーは、管理者のいるリップルを嫌う傾向にあるけれど、


実はこれ、管理者がいるほうが、


一気に世界に通貨をひろめる強みになり得るってことです。

リップルは出来レース?

出来レースは言い過ぎかもしれないけど、


リップルって完璧すぎるぐらい完璧でもあります。


今、リップルは1XRP=23円程。


一時期1XRP=50円まで高騰しましたが、また20円辺りをウロウロしています。


リップルって本当に完璧。


・決済処理スピードがVISAカード並み
・ハードフォークが一度もない
・トランザクションコストがわずか


これだけでも、今の1XRP=20円というのは過小評価に見えるんです。


リップルの機能を理解して今の相場を見ていると、実はリップルは出来レース?という推測をしてしまうし、
(それにしても高騰までが長いけど・・)


今のうちに10万ぐらい仕込んで私もリップラーになろうかな、と思う今日この頃です。


※投資は自己責任になりますが、


リップルを購入できるのは、コインチェックになります。


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