リップル(XRP)の今後の価格そして将来性はどうなる?

アルトコインの一つであるリップル(XRP)。


リップル保持者はリップラーと呼ばれ、


熱烈な支持者が多いです。


ほぼほぼ長期保有者ではないでしょうか。


少し前まえで私はリップルにあまり興味がなかったのですが、


ここへきて明るい材料が揃ってきました。


今回はリップルの今後の価格予測その将来性について


詳しく書いていきたいと思います。

リップル(XRP)の今後の価格と将来性を予測!

仮想通貨の高騰はみんなに使われるかどうか

リップルの今後の価格・将来性の話の前に、


仮想通貨が高騰する理由を考えてみましょう。


仮想通貨の値が高くなるには、


「世界中のみんなに使われる」これが条件です。


みんなが価値あるもの、みんなが使おうとしなければ


価値あるものと認識すらされません。


2017/11現在のリップルの価格は1XRP=約22円をウロウロといった所。


この価格が1XRP=1000円になる日も近いのではないか、と個人的に予測しています。


世界中のみんなに使われる明るい材料が揃ってきた、ととらえているのです。

リップルと提携した銀行100行達成




引用元:http://gtgox.com


リップルはすでに世界中の銀行100行と提携しています。


これは主にリップルのブロックチェーン技術を採用し、


海外送金の一元化を実現するプロジェクトに世界中の銀行が


続々と参加しています。


つまり、既存の銀行を挟まないと海外送金できなかったものが、(SWIFT)


リップルのブロックチェーンという技術を使い、銀行を通さず送金できるシステムに


どこかのタイミングで一気に世界中の銀行が動きだす可能性が高いということです。

2018年三菱東京UFJ銀行が参入

三菱東京UFJ銀行は2018年初からブロックチェーンを利用した国際送金サービスを始める。ます個人への提供を開始し、その後企業向けにも開放される見込み。


初期メンバーは、三菱東京UFJ銀行を筆頭に、バンクオブアメリカ・メリルリンチ(アメリカ)、スタンダードチャータード銀行(イギリス)、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(イギリス)、サンタンデール(スペイン)、CIBC(カナダ)、ウエストパック銀行(オーストラリア)で、今後さらに90行程度が参加する可能性もあるとのこと。


利用者の送金手順は変わらず、送金をスピードアップし手数料も大幅に安くなることが期待できる。将来的には、ブロックチェーンを活用して、貿易事務と銀行間資金決済の一体化も見据えられている。


同様の取り組みは国内外で様々に行われている。


住信SBIネット銀行や横浜銀行、りそな銀行などからなる「国内外為替の一元化検討に関するコンソーシアム」は2017年冬に海外送金のサービス開始を目指している。


国際銀行間通信協会(SWIFT)の推進するプロジェクト「国際決済の革新に向けたイニシアティブ(GPII:Global Payments Innovation Initiative)」には各国から73銀行が参加し、即日決済や手数料の透明性向上を目指している。SWIFTはオープンソースのブロックチェーンプロジェクト「Hyperledger Project」にも加盟してブロックチェーン技術の活用を検討している。

引用元:http://www.fin-itnews.com/


これはものすごく明るい材料ですね。


三菱東京UFJ銀行では日本国内第一位のメガバンクですが、


世界で見ても第三位の巨大銀行です。


その銀行が世界の銀行と手を組み、


2018年からリップルを使い送金することを表明。


もうこれだけでリップルが高騰することは目に見えていますね。

メキシコでリップル送金に成功




この情報を見て私もリップラー確定です(笑)。


これからの仮想通貨というのはビットコイン以外の通貨すなわちアルトコインは、


ビットコインの特徴以外の使用目的がはっきりしていることも重要です。


ビットコインのメリットは中央集権化しない


ユーザー間でのみやり取りできること。


ブロックチェーンという堅牢なシステムがこれを可能にしています。


ただ、他の仮想通貨がビットコインと同じ特徴しかないのなら、


ビットコインを使えばいいワケで、みんなに求められません。


ではリップルの特徴・メリットは何か?


というと、


法定通貨と仮想通貨を結ぶブリッジ機能を持つ仮想通貨です。





今まで海外送金については、


間に銀行が入って多額の手数料と多くの時間がかかっていました。


それが、リップルのブロックチェーン技術を使い、


銀行も手数料と時間をカットでき、


なおかつ、仮想通貨に市場を奪われては銀行も死活問題だということでしょう。


世界中の銀行100行が一斉にリップルを使い出したらどうなるでしょう?


その実装テストがメキシコのテストですね。


リップルが世界中の銀行に使われ出すのはもうすぐ目の前。


一斉に足並みそろえてリップルを使い出すビジョンが見えてきますね…

リップルが高騰しないはずがない、と言える理由。



実はですね、こんなにも世間で騒がれている仮想通貨ですが、


金融市場全体で見たら、市場規模としてはものすごく小さい規模なんです。


規模の小ささの比較は以下で詳しくまとめています。
↓  ↓  ↓
⇒仮想通貨の市場と金融市場の比較


それで、仮想通貨市場の規模が小さいことはネガティブではありません。


ポジティブです。


だって、これから世界中の銀行がリップルを使いだすもう目の前なので、


世界のお金がリップルに流れてくる、ということだからです。


具体的に計算してみましょう。





2017年11月現在で1XRP=約21円。


例なのでわかりやすいように、1XRP=100円になったとします。


すると、上図のような価値の交換が行われます。


つまり、100円をドルに交換するには


1XRPが必要になります。


そしてこっからが佳境なんですが、


リップルには発行上限数があります。


その上限数は1000億XRPです。


わずか100円を送金するのに、1XRPも使用してしまいます。


つまり、一日に10兆円しか送金できないということになります。


どうしてこんなこと言うのかというと、


2016年時点で米円の取引量は一日に90兆円なんです。


と、いうことは?ここら辺でするどい人はもうお分かりでしょう。


世界中の銀行100行がすでにリップルと提携していますね?


米円取引きなんて世界中の銀行の取引量から考えるとごくわずかなんです。


これから世界中の銀行でリップルを使って国際送金しようと動いている。


そうであれば、1XRP=100円でまかなえきれないなんて、すぐにわかりますね?


ではどうすれば、リップルが国際送金として役目を果たせるのか?


というと、リップルの価格が上がればいいんです。


1XRP=1000円であれば100兆円取引きできるし、


1XRP=10,000円であれば1000兆円取引きできる。


XRPを使う人が増えれば増えるほど、XRPの価値は上がるということです。


ようは2018年から世界中の銀行がリップルを採用し出す⇒リップルの価値は必然と上がる、


ということです。


リップル社は2009年から提携銀行を増やそうと地道に活動してきました。


その結果2017年現在提携銀行は100行を超え、メキシコ送金実装まで完了しているワケです。


・・・リップル、やばいです。


そして一番賢いのはリップル社で、すべて見越して計画通りに進んでいるということです。


私は2017年中に数十万リップルに投資し、億り人になろうと思います。


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