リップル仮想通貨とは?

リップル仮想通貨とは何でしょうか?


仮想通貨というとビットコインというイメージが強いのですが、


リップルはどんな通貨でどんな役目をし、


これから価格は上がるのでしょうか?


詳しく見ていきましょう。

リップル仮想通貨って何?

リップルとは?

リップルとは、仮想通貨のうちの一つ。


マイナーな仮想通貨と思いきや、


実は取引高でいえば仮想通貨全体で3位に位置する有名な仮想通貨です。





リップルが一躍有名になったのが、


グーグルが出資を決めたこと、ですかね。


世界的な企業であるグーグルが出資する、というのは


将来性も何もない分野にそもそも出資する、ということはないはずです。


ではリップルのどんな所が優れているか?


ですが、


そもそもリップルの役割を考えてみましょう。


リップルとビットコインはよく比較されるんですが、


仮想通貨としての役割りというか存在する意味合いがまるで違います。


ビットコインはユーザー同士で銀行を介さないでやり取りできる通貨。


一方リップルは法定通貨と仮想通貨との橋渡し的な存在です。





今までは法定通貨同士(ドル対円など)ですと、銀行を介さないと両替することはできませんでした。


その金額が大きくなれば手数料も大きくかさみます。


しかし、リップルは仮想通貨と法定通貨との両替機能の役割りをしているため、


銀行という仲介業者を通すことなく、


わずかな手数料で仮想通貨と法定通貨の送金ができる、がリップルの大きな役割りです。

リップルのこれまでの価格推移

それでみなさんの最大の関心事、というのは、


リップルがこれからも将来的に値上がりするか?


だと思います。


まず、リップルの長期的な価格推移です。





2016年9月では1リップル=0.6円。


2017年9月は1リップル=20円。


つまり、約30倍値上がりしています。


それと、三菱東京UFJ銀行がリップルに参加すると表明してから


数か月後に1リップル50円まで急騰しました。


ここで2016年の底値でリップルに投資していた人たちは、


底値から約80倍もの値上がりをしていますから、


リップルで億万長者、いわゆる億り人も誕生しているということですね。


ただ、リップルはブリッジ機能の役割りが強い通貨であり、


発行数は1000億XRPとなっています。


一方ビットコインの上限数は2100万BTCです。


つまり、希少性で考えたら、普通に考えるとボラリティは低い仮想通貨と考えます。


そのため、金融の専門家の間では、


リップルは投機としての旨みは乏しい仮想通貨なのではないか?


という意見があります。


しかしながら、仮想通貨に限らず通貨というのは、


「みんな」が使いたいと思えばその価値が上がっていきます。


2017年4月に、世界の金融機関10行がリップルの取り扱いを決めました。

Ripple is proud to announce the addition of 10 new customers to our growing global network. These financial institutions include MUFG, BBVA, SEB, Akbank, Axis Bank, YES BANK, SBI Remit, Cambridge Global Payments, Star One Credit Union and eZforex.com, representing some of the world’s largest banks, innovative smaller banks, and payment service providers (PSPs). As the only blockchain provider that has real use cases and customers using our solution commercially, more and more customers are turning to Ripple for cross-border payments.



引用元:https://ripple.com/insights/ten-new-customers-join-ripples-global-payment-network/


つまり、これからまだまだ世界の金融機関や企業がリップルと提携し、


世界中のみんなに普及すれば、


リップルはまだまだ投資先として期待できると考えていいと思います。


2017/9/28現在、1リップル=23円。


リップルネットワークでは1リップル100ドルを目指しているそうですから、


まだまだ期待度大の仮想通貨だと言えますね。

リップルが購入できる所はどこ?

では、リップルはどこで売買ができるのでしょうか?


仮想通貨は「取引所」と呼ばれる株でいうと証券会社のような所で購入できます。


それで、仮想通貨は実体のない通貨ですから、


セキュリティのしっかりとした、


そして盗難補償付きの取引所がおすすめです。


仮想通貨のリップルを扱っていて、


同時に100万円まで盗難補償付きなのが、


コインチェックになります。





仮想通貨投資初心者の方は、盗難補償付きの取引所ではじめるのが安心ですね^^


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あーこでした。


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