モナーコインとは?将来性は?

2017年10月に急騰を見せたモナーコイン。

最近では購入できる取引所もzaifだけでなく

ビットフライヤーも取り扱いを決め、

話題となりました。

では、このモナーコイン、今後の将来性は?

どうやって購入できるんでしょうか?

モナーコインとは?将来性は?今後どうなる?

モナーコインとは?

【MONA モナコイン】

名称:モナコイン
通貨略号:MONA
発行上限数:1億512万枚
公開日:2013年12月23日

 

 

モナーコインとは、日本で初めて発行された仮想通貨です。

巨大掲示板である2ちゃんねるのキャラクター、モナーから誕生しました。

モナーコインは保持者が熱烈なファンが多いことで有名ですね。

モナーコインですが、アルトコインのライトコインに性質が似ていると言われています。

ビットコインにはない機能

すでに仮想通貨には2000種類以上あり、

ビットコインとおんなじような機能ではもはや仮想通貨として見向きもされません。。

ビットコイン以外に仮想通貨として大きな特徴があってはじめて値が付くと考えていいです。

モナーコインの特徴は、国や銀行のいらない直接的な振込みをモナーコインで

やりとりできる所です。

・口座開設は約3分で手軽に開設できる
・口座番号はいくつでも保有できる
・口座番号はいくつもあっても個人情報は匿名性でやり取りできる

こういった特徴があります。

ビットコインはビットコイン同士でやり取りできますが、

それだけの機能なんですね。

しかし、モナーコインは振込み機能が仮想通貨同士で実現できます。

これは仮想通貨だけでなく

どんな業種でも応用が効きます。

モナーコインその他の特徴

モナーコインのその他の特徴なんですが、

振込みの他にも、誰かのコンテンツにチップのようにモナーコインを渡したり、

客寄せ・宣伝の用途でもモナーコインは作られています。

テクニカルの特徴としては、

運営元が存在しないP2P(ピアツーピアシステム)を採用。

これはビットコインがp2pを発明し運営されているのと同じです。

また、平均のブロック生成時間が

約90秒に計算されています。ビットコインは約10分ですね。

仮想通貨というのはマイニングでその仮想通貨のセキュリティを保っている所があるのですが、

ビットコインはマイニング計算時間が約10分の難易度。

モナーコインでは約9秒。

つまり、ビットコインより比較的にマイニング計算が可能となります。

 

マイニングが計算しやすいとよりみんながマイニングに参加しやすくなります。

 

ビットコインのマイニングは計算の難易度が高度であり、個人では太刀打ちできません。

 

すると力のある組織だけがビットコインのマイニング作業に参入しており、

これは言い方をかえると権利がマイニング者に集中しやすくなっています。

 

これではビットコインの本来の目的である非中央集権化の通貨であるとはいえません。

 

その点モナコインは中央集権化しにくいみんなの仮想通貨であると言えます。

モナーコインの今後・価格推移など

最近の出来事だと、ビットフライヤーがモナーコインの取り扱いを

決定し、高騰しました。

また、秋葉原のイベントや、韓国の取引所である「UPBIT」に上場という

情報を受け、一時1モナ721円まで急騰したんですね。

2017年1月では1モナーわずか3円だったものが高騰して

2017年10月には700円。

200倍超の値上がり。今回の高騰で億り人も出たことでしょう。

では今後のモナーコインの価格予測ですが、

個人的には長期的にみて、1モナー1000円はかたいだろうと思っています。

というのも、海外の大手取引所ポロニエックスで上場という情報があるんですね。

また、モナーコインは仮想通貨としての機能も十分であり、

名前の怪しさの割には笑、

しっかりした仮想通貨なんですよね。

モナコインはsegwitを初めて実装した仮想通貨

モナーコインは世界で初めてsegwitを実装することにより、

 

高い技術力があることを世界にアピールできました。

 

segwit問題はビットコインが分裂する大きな問題点であり、

ビットコインはsegwitの方法をなかなか決められず分裂を繰り返しています。

 

しかし、モナーコインはsegwitをどのアルトコインより早く完了させ、

仮想通貨としての機能の高さを証明させました。

 

segwitは、仮想通貨を理解する上でとても大事なアップデートです。

 

segwitの詳しい解説は以下でまとめています。

⇒モナーコインは今後も高騰する?!SegWitとは?

 

モナーコインの購入方法は?

モナーコインを購入できる主な取引所としては、

・zaif

・ビットフライヤー

があります。

私のおすすめはzaifですね。

ビットフライヤーは手数料がかなり高いため、

私たち個人投資家はかなりの損をしてしまいます・・・

zaifはビットフライヤーより手数料がかなり安いのでおすすめです。

今回モナーコイン購入時にどのぐらいの差が出るのかを比較してみました。

まずはビットフライヤーから。

 

【ビットフライヤー】

1モナあたり約780円です。

次にzaif。

 

【zaif】

1モナあたり662円でした。

つまり 780円-662円=118円の差額です。

10万円ほどのモナーコインを購入したとすると、

現在のレートで計算し、

200モナ購入したとします。

すると、

143,756円(ビットフライヤー)-134,651円(zaif)=9,105円

10万円ほどの一度の購入で手数料が9000円もzaifが安い 計算となります。

そしてzaifでとても便利なのが「指値注文」です。

例えば、1モナが500円になった時、自動で購入できるのが

指値注文です。

この指値注文は一日中チャートに貼りついている必要もないので、

忙しい人ほど便利な機能だと思います。

また、モナーコインをはじめとする仮想通貨は

まだまだ値動きが激しいですから、

価格が高い時に購入してしまわないように、

指定する価格で購入できれば損もありません。

手数料で損したくない人は、

zaifでの購入が便利です。

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