Lisk仮想通貨とは?今後どうなる?

Lisk(リスク)は、マイクロソフト社とのパートナシップ提携で


一気に注目を集めました。


その時の資金調達の額はなんと14億円!


それだけ将来性のある仮想通貨だと考えていいでしょう。


ではLisk仮想通貨とは?今後どうなる?


を徹底的にご紹介したいと思います!

Lisk仮想通貨とは?今後どうなる?

Lisk(リスク)仮想通貨とは?

Liskの仮想通貨としての大きな特徴は、


・javascriptを採用している
・ブロックチェーンでサイドチェーンという技術を採用している
・Dapps内で立ち上げたブロックチェーンの承認システムを開発者が自由にカスタマイズできる


です。


特に二つめのサイドチェーンの使用はLiskの最大の特徴ですね。


ブロックチェーン技術の初の開発に成功したビットコインですが、


ビットコインのブロックチェーンは一本の一番長いブロックチェーンが


「正しい」として判断されます。


これは改ざんできない仕組みなので優秀な技術ではあるのですが、


長いブロックチェーンは、処理速度が遅くなるというデメリットもあります。


Liskはサイドチェーンを使い、サイドチェーンとは、


メインのブロックチェーンにコードを付け足すのではなく、


DApps内に一つずつブロックチェーンを用意し、


その上にコードを書いていきます。


つまり、メインのブロックチェーンから枝分かれしていくイメージです。


サイドチェーンですと、ビットコインのように


一つのプログラムで動かしていくより処理速度が飛躍的に速くなります。


これがLiskの最大の特徴であり、仮想通貨としてのメリットですね。

Liskの今後は?将来性は?




これはリスクの一年間のチャートです。


2016年の6月には17円だったものが、


2017年9月には810円の高値をつけました。実に40倍の高騰ですね!


その後、中国の取引き規制によりリスクは値を下げたものの、


今は500円ほどです。


それで、今後Liskはこれからも値を上げるのか?


が最も気になる所だと思います。

Lisk Core1.0を控えている

Liskというのは実はこれからの仮想通貨でもあります。


今は運営側も発表しているんですが、


Lisk0.0の段階であり、Liskとしては準備段階の位置付けにあります。


2017年8月に、


「LiskはCore1.0にバージョンアップする」


という公式アナウンスがありました。


しかし、9月には2017年年末にバージョンアップを延期。


という延期のお知らせがあったんですね。


つまり、次にLiskが爆上げする可能性のタイミングとしては、


2017年年末~2018年はじめにかけての可能性が高いです。


まだまだ仮想通貨としては、値が高いアルトコインではないですから、


もしLiskコインに興味があれば、年末前、上がるタイミングで


少額投資で様子を見るといいと思います。

Liskはコインチェックで購入できます

なかなかこれからおもしろそうなLisk。


Liskの購入先はコインチェックで購入可能です。





そしてコインチェックという取引所は優秀でして、


コインチェックが取り扱う銘柄って今のところすべて高騰しています。


また、今では2000種類以上あるといわれている


仮想通貨ですが、コインチェックなら詐欺通貨は扱っていないので、


詐欺通貨に騙されなくて済む、という意味でもコインチェックはいい取引所ですね。


⇒コインチェックの使い方や登録方法など


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