仮想通貨のこれから、将来性など

 

最近急にメディアでも騒がれている「仮想通貨」。

仮想通貨と聞いてもまだ実際に使っていないし、

なんか詐欺みたいで怖い・・・

という方も中にはいるかもしれません。

では、仮想通貨はこれから私たちの生活でも普及するのでしょうか?

仮想通貨のこれから・将来性は?

仮想通貨のこれから・将来性はある?

私たちの生活と企業

日々平和に暮らしていると、世界の全体的な変化には気づきにくいものですね?

いつの間にか便利なモノが発売され、流行し、

いつの間にか当たり前に自分も便利なモノを使っていた、

という経験はあなたにもあるはず。

 

例えば携帯電話なんていい例ではないでしょうか。

 

数十年前までは誰も携帯電話なんて持っていませんでしたね…

ではその便利なモノはどこから?というと

いつでも企業が開発し、世に向けて販売していると思います。

つまり、企業が「便利」を生み出し、世間をリードしていると思います。

企業は営利組織ですから、これから儲かるモノ、人々に受け入れられそうなモノでないと

企業自体はその分野に参入しません。

では仮想通貨は?というと続々と日本の大企業も、仮想通貨に参入してきています。

その勢いはもはや止められません…

トヨタ・三菱東京UFJのイーサリアム参入

2017年5月。

トヨタと三菱東京UFJが仮想通貨の一つであるイーサリアムに参入することを決定。

イーサリアムとは、ビットコインのように仮想通貨のやり取りだけでなく、

仮想通貨だけで契約できるという優れたシステム。

今まで顧客は煩雑な手続きを強いられてきましたが、(例えば書類を手書きで書いたり・・)

イーサリアムの契約で、

その複雑な手続きや手数料を大幅にカットできるためイーサリアムは注目されています。

メルセデスベンツ・フォルクスワーゲン

メルセデスベンツやフォルクスワーゲンも、仮想通貨事業にすでに参加済みです。

メルセデスベンツについては「メルセデス・ペイ」という独自の仮想通貨を公開する予定でいます。

また、ビットコインでベンツを買えるだけでなく、

車の契約もスピーディーにそして便利に、手数料は安く。

駐車場の契約やカーシェア事業についても仮想通貨で一括管理し、

顧客サービス向上の開発を進めています。

三菱東京UFJの独自仮想通貨

三菱東京UFJ銀行は来春2018年には、独自の仮想通貨「MUFGコイン」

公開予定です。

MUFGコインの利用により、銀行の手数料カットなど、顧客の利便性を高め、

他銀行との差別化を進めています。

みずほ銀行ゆうちょ銀行の独自通貨

みずほ銀行、ゆうちょ銀行、他70行で

「Jコイン」という独自の仮想通貨を開発予定でいます。

東京オリンピックまでには公開したい意向でいるそうです。

Jコインを使ってキャッシュレス化、外国人観光客対応などを目指すのでしょうね。

H.I.Sガストも取り扱い

旅行会社大手のH.I.Sは、旅行代金をビットコイン決済でできるようになりました。

まだ一部店舗での取り扱いですが、これから順次拡大予定。

ファミリーレストランのガストについても来年2018年にはビットコインで食事代を決済できる

システムを導入する予定でいます。

仮想通貨は金融大革命?

私としても、ここまで仮想通貨が急速にひろまっていることは

つい最近まで知りませんでした。

しかし、いつの時代でも人々に浸透するのは、

・便利
・安い

です。仮想通貨は決済についてはこの便利、手数料が安い、

を叶えてくれます。

今までビジネスにおいてとても重要な「決済」については

銀行やクレジットカードなどの仲介なしでは成立しませんでした。

例えばメールですと、

世界中のどこにいても24時間すぐにメールが送れますよね?

しかし、決済については電子マネーがあるにもかかわらず

すぐに決済取引きができなかったんです。

国際送金であれば、仲介銀行を通す必要があるため、

銀行に膨大な手数料を取られ、時間も必要でした。

クレジットカードでも多くの手数料がかかります。

ビジネスで最も大事な決済についてはまるで郵便のようなアナログ的な手法しかありませんでした。

どうして電子マネーにスピーディーな決済ができなかったのか?

というと、電子マネー決済では、その取り引きが唯一無二の決済取り引きである

という証明ができなかったのです。

すると、いくらでも不正ができてしまいます。決済として成立しないんですね。

なので今までは決済については世界の人々は不便さを強いられていました。

ビットコインのブロックチェーンで大革命が起きる?!

ここでビットコインの誕生です。

ビットコインは仮想通貨の生みの親です。

ビットコインは、「ブロックチェーン」という堅牢なセキュリティシステムで、

インターネット上での通貨のやり取りが唯一無二の決済だと

証明することに成功しました。

ビットコインのブロックチェーンについては以下の記事が詳しいです。
↓  ↓  ↓
⇒ブロックチェーンテクノロジーをわかりやすく解説!

※ビットコインのブロックチェーンを理解すると、

仮想通貨投資への理解も深まりますよ♪

2017年12月には1ビットコイン240万円を記録し、

もはや無視できない金融商品になっていると思います。

2018年以降も仮想通貨は伸びるのか?!

みなさんの関心事としては、

2018年以降も仮想通貨市場は伸びるのか?ということだと思います。

世界中の投資家の見解も、個人的にも、2018年からが仮想通貨の伸びる

時期になると思います。

なぜなら2017年現在、ビットコイン市場というのは、

金融の全体の市場から見てもほんのわずかな取り引き量だからです。

2017年10月現在でビットコインの取引き高はビルゲイツの総資産より少ないです^^;

金融商品にはさまざまな種類がありますが、

株式市場から見たらビットコインなんてわずか0.1%の取引量です。。

以下にビットコインの取引高とビルゲイツの資産を絵で表してます。
↓  ↓  ↓
⇒仮想通貨はこれから伸びる市場?

いかにビットコインが金融市場から見たら、まだまだはじまったばかりかご理解いただけるかと思います。

それでどうして仮想通貨市場が今後伸びるのか?というと、

今までは「個人投資家」がほとんどだったからです。

機関投資家はまだ参入していませんでした。

つまり世界企業が仮想通貨市場に参入していなかったんです。

機関投資家ですと、有名所だとゴールドマンサックスなどですかね?

これは各国の法整備が追い付いていなかったのが理由です。

また、仮想通貨のアルトコインであるリップルがうまくまわれば、

2018年はリップルが世界中の銀行に使われ出し、

仮想通貨市場は一気に伸びることでしょう。
↓  ↓  ↓
⇒リップルは将来いくらになる?2018年価格を予測!

仮想通貨はこれからどの通貨に投資したらいい?

今後の将来性がますます楽しみな仮想通貨市場。

では今後投資するならどんな仮想通貨に投資したらいいんでしょうか?

仮想通貨はボラリティが高いのも魅力のうちの一つです。

実は、これからビットコインに投資するのは個人的にはあまりおすすめできません。

なぜならボラリティが低いためです。

2017年12月現在、1ビットコインは約200万円を推移しています。

ビットコインが値を上げて1ビットコイン400万円になったとしましょう。

価格的にはすごく高い価値がありますが、

投資対象とすれば、たかが2倍になった程度で、投資対象としては旨みがあまりありません。

ということで、2018年以降は「アルトコイン」が投資対象として伸びてくると思います。

あーこおすすめアルトコイン

100%絶対値を上げる、とは誰にも断言できませんが、

そのアルトコインの機能から考えて、

2018年以降注目しておきたいアルトコインをまとめます。

イーサリアム

イーサリアムは「スマートコントラクト」が最大の特徴の仮想通貨です。

 

ビットコインには、ビットコイン同士のやり取りでしかありません。

 

しかし、ビジネスには「契約」が重要です。

 

その契約についてイーサリアムがスマートコントラクトシステムにより

 

ありとあらゆる契約がイーサリアムのみで完結できるようになります。

 

企業側にとっても、イーサリアムで契約が完結すれば、

 

人件費というコストカット、時間短縮をすることができ、大きなメリットです。

 

イーサリアムの企業への取り込みを研究している世界企業が

 

続々と増えています。

 

イーサリアムはこれからどうなるのか?チャートはどう見るのか

などは以下の記事にまとめています。

⇒イーサリアムのチャート長期から見る今後の将来性!

リップル

リップルは2017年12月に一気に高騰を見せました。

リップルはすでに世界中の銀行100行と提携を結んでいます。

 

現在ではアメリカとメキシコ間の送金テストが完了しており、

なおかつ日本と韓国間の送金テストも終えています。

 

また、2018年には三菱東京UFJ銀行が送金にリップルを使うと表明しており、

2018年SBI取引所、DMM取引所でリップルが上場する可能性が高いので、

 

仮想通貨の中ではリップルが一番伸びてくるのではないか?と予測しています。

 

そしてリップルを管理しているリップル社がとても優秀で、

すべてシナリオ通りにリップルを高騰させています。

 

2018年にリップルが高騰するしかない理由をまとめました。

⇒リップルの今後の価格将来性は?

ネムNEM

 

ネムも今後とても価格高騰が期待できるアルトコインです。

 

ネムは2018年1月にも「カタパルト」を控えています。

カタパルトとは、かんたんに言いますと、mijinというブロックチェーンと組み合わせて

対個人でも対企業でも個人情報を守りながら契約を結べるというもの。

 

またmijinのブロックチェーンがバージョンアップしており、

それに伴いネムの処理スピードも、

カタパルトを完了させると、どの仮想通貨より速くなると言われています。

 

世界一決済処理スピードが速いと言われているのがVISAカードで

秒間約4000~6000取り引き。

 

ちなみにビットコインの取り引きスピードは

秒間約14取り引き。

 

ネムがカタパルトを完了させると秒間約3000~4000取り引きとなり、

世界一のVISAカードに迫る勢いです。

 

ネムのカタパルトが実装完了する2018年1月は注目です。

 

⇒ネムカタパルトをもっと詳しく。ネムは高騰する?!

 

モナーコイン

モナコインは日本発の仮想通貨です。

2chから生まれました。

 

取引所大手であるビットフライヤーがモナコインの上場を決め、

価格が一気に高騰しました。

 

モナコインは見かけはちょっとふざけて?いますが、

実は高機能の仮想通貨であり、仮想通貨ではじめてsegwitを完了させた

仮想通貨でもあります。

 

segwitは高い技術力を要するアップデートであり、

 

segwitを世界で初めて完了させたことで、高い技術力のあるmad in Japan通貨として

 

世界にアピールできました。今後も大型のイベントを控えており、

モナコインもますます高騰する可能性は高いですね。

⇒モナーコインとは?将来性は?

 

 

 

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