ビットコイン分裂騒動とは?

2017年8月1日に起こった


ビットコイン分裂騒動。


分裂前には、


ビットコインが暴落するのではないか?


と騒がれていたんですが、


過去ビットコインはどんな値動きをしたんでしょうか?


また、10/25にもビットコインの分裂を控えています。


今回はビットコインの分裂について一緒に見ていきましょう。

ビットコイン分裂騒動って何だったの?

ビットコインとビットコインキャッシュ

ビットコインの分裂騒動とは、


2017年8月1日にビットコインとビットコインキャッシュとで


分裂することが決まった時のちょっとした騒ぎですね。


ビットコインが分裂したら、


ビットコインの価格が暴落するのではないか?


とビットコインを保有する人たちは、その日を固唾をのんで見守っていたかと思います。


私もそのうちの一人でした(笑)


では実際に8/1を迎え、ビットコインの価格はどうなったか?というと…?





何のこっちゃない、特に暴落も起きず…


その後、ビットコインの価格は安定したのち、


一気に1BTC=40万代の価格を突破していきました^^;

そもそもどうしてビットコインキャッシュに分裂したの?

そもそもどうしてビットコインが分裂したか?


なんですが、ビットコインは以前より、


処理速度の遅さが問題になっていました。


世界中のみんなが使い出すと、ビットコイン自体の値は上がるのでうれしいことなんですが、


今度はビットコインの処理速度が遅くなっているのが問題なんですね。


ということで、ビットコインを支持する人たちの中でも、


ビットコインのトランザクションが格納されているブロックの容量を


大きくしようとする人たちが出てきたんです。


つまり、そのままのビットコインでいい人たちと


ビットコインを改良したい人たちで意見がわかれることになりました。


このいきさつがビットコインキャッシュを生む騒動になったワケです。

ビットコインこれからの分裂の可能性

ビットコインは今回の分裂騒動に限らず


将来的にも分裂する可能性はあります。


2017/10/25に今度はビットコインからビットコインゴールドというアルトコインが


誕生する予定です。


ビットコインゴールドとは、


ビットコインのマイニング(採掘)として、


GPUでマイニングができるというもの。


ビットコインのマイニングは、正しいブロックチェーンを保つためには


必須の作業なんですが、


今までのビットコインはCPUでマイニング作業していました。


これを、今度はGPUでマイニング作業できるのが


ビットコインゴールドとなります。


2017/10/25に分裂するビットコインゴールドに


投資したほうがいいのか?


後日別の記事で詳細を書こうと思っています。

投資初心者は中長期で運用しよう!


これはビットコインの1年分のチャートなんですが、


長期的には値は上がっていますね。


ビットコインをはじめとする仮想通貨の市場規模というのは、


株式市場や金の市場と比べたらものすごく小さい市場なんです。


経済規模が小さい市場というのは価格の乱高下が激しいという特徴を持ちます。


これからもビットコインは市場規模を大きくする途中ですから、


今回の分裂騒動や著名人の一言で価格の大変動はよく起きることなのです。


そうであれば、特に投資初心者は、


ビットコインはすぐに売り買いせず、長期で運用することをおすすめします。

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