仮想通貨(ビットコイン)ウォレットとは?保管方法

仮想通貨(ビットコイン)ウォレットとは、
[br num=”1″] 一体何でしょうか?
[br num=”1″] ウォレットというのは一般的にいうと、
[br num=”1″] 保有した仮想通貨(ここではビットコインを例に説明します)を
[br num=”1″] 保管しておく所です。
[br num=”1″] 仮想通貨はバーチャル通貨ですから、
[br num=”1″] 実体(物質)そのものはありません。
[br num=”1″] 投資した額が大きければ大きいほど、
[br num=”1″] セキュリティのためにきちんと保管しておく必要があります。
[br num=”1″] そこで登場するのがウォレットです。

仮想通貨ウォレットって?おすすめはどれを選ぶ?

ビットコインを所有する、とは?

ウォレットの説明の前に、
[br num=”1″] ビットコインを所有することについてみていきましょう。
[br num=”1″] ビットコインをはじめとする仮想通貨には実体がありません。
[br num=”1″] ビットコインを所有するには、
[br num=”1″] まず256ビットの自分専用の秘密鍵データを作成し、
[br num=”1″] 秘密鍵とペアになる公開鍵データを作成します。
[br num=”1″] そしてとあるプロセスに沿ってビットコインアドレスを作ります。
[br num=”1″] ちょっとややこしいですね・・・
[br num=”1″]
[br num=”1″] このように、すごくかんたんにいうと、
[br num=”1″] ビットコインを所有する、というのは
[br num=”1″] 秘密鍵+公開鍵+ビットコインアドレスが作成され、
[br num=”1″] ビットコインがまだ使われないまま、ビットコインアドレスの秘密鍵を
[br num=”1″] 持っている人が所有者だ、といえます。
[br num=”1″]

秘密鍵は超大事

ビットコインの所有とは、秘密鍵を知っている、という意味ですが、
[br num=”1″] この秘密鍵というのは私たちにとってとてもとても厄介です。
[br num=”1″] 秘密鍵の中身なんですが、256桁のランダムな数字で構成されています。
[br num=”1″] 銀行の口座番号のように正確には覚えられませんね。
[br num=”1″] 紙に書き写しても、途中で間違えてしまいそうです・・・
[br num=”1″] 同時に、この秘密鍵というのは、自分以外の人に知られてはいけません。
[br num=”1″] 銀行の口座番号ですと、口座番号だけ他人に知られても、
[br num=”1″] 勝手に口座のお金を使われることはありませんが、
[br num=”1″] ビットコインは秘密鍵と直接紐づいているため、
[br num=”1″] 秘密鍵を知られてしまうと、勝手に使われてしまう可能性があります。
[br num=”1″] そこでビットコインの秘密鍵は厳重に保管する必要があります。

ウォレットの種類

ビットコインの秘密鍵は「ウォレット」に保管することで
[br num=”1″] 安全に資産を保存しておくことができます。
[br num=”1″] 厳密にいいますと、ウォレットだけでもいくつかの種類がありますが、
[br num=”1″] ウォレットとして一般的なのは以下の通りです。
[br num=”1″] ・ペーパーウォレット
[br num=”1″] ・ハードウォレット
[br num=”1″] ・ウェブウォレット
[br num=”1″] ではどのようにしてウォレットを選べばいいのでしょうか?
[br num=”1″] これは、その人の投資額によると思います。
[br num=”1″] たとえば、ビットコインに数百万の投資をした人は、
[br num=”1″] セキュリティの弱いウォレットに投資すると危険性がありますし、
[br num=”1″] 数千円の投資額でハードウォレットを使うと、ハードウォレット代金のほうが高くついてしまいます。
[br num=”1″] では、それぞれのウォレットの特徴について紹介していきます。

ペーパーウォレット

ウォレットの中でも、ペーパーウォレットが一番強固なセキュリティといえます。
[br num=”1″] ペーパーウォレットとは、その名の通り、紙にビットコインの秘密鍵データを
[br num=”1″] 保管することをいいます。
[br num=”1″] ビットコインはインターネット上でやり取りしますから、
[br num=”1″] 紙に保管することで、インターネットとは切り離して保管するため
[br num=”1″] 安全です。
[br num=”1″] ペーパーウォレットを使うべき人は、
[br num=”1″] ビットコインへの投資額が高額で、ビットコインを資産として
[br num=”1″] 長期的に保存したい人向けです。
[br num=”1″] ペーパーウォレットに秘密鍵を保存すると、
[br num=”1″] ビットコインを使う時に再度インポート作業が発生するので
[br num=”1″] 投機目的の人には利便性が悪いですね。

ハードウォレット

ハードウォレットとは、ビットコインの秘密鍵を物に保存することをいいます。
[br num=”1″] 代表的なのが、トレザーやレジャーナノです。
[br num=”1″] USBのような形をしていて、高いセキュリティのため支持されています。
[br num=”1″] ただし、「物」はいずれ壊れますし、もしかしたら紛失することだってあり得ます。
[br num=”1″] また、定期的に更新作業が必要なため、
[br num=”1″] 説明が英語だと、理解できないこともあります。
[br num=”1″] 人によりますが、かえってウェブウォレットに保管しておいたほうが
[br num=”1″] 安全な場合もあります。

ウェブウォレット

クラウド上などで、一括で秘密鍵とビットコインアドレスをまとめて保管します。
[br num=”1″] コインチェックやビットフライヤーが代表的ですね。
[br num=”1″] すぐに資金を移動できるのでとても便利です。
[br num=”1″] ただし、ウェブウォレットはすこしでも個人情報が流出してしまうと、
[br num=”1″] セキュリティ面ではとても脆弱といえます。
[br num=”1″] ペーパーウォレット、ハードウォレット、ウェブウォレットの中では
[br num=”1″] ウェブウォレットが一番セキュリティには弱いです。
[br num=”1″] そのため、投資で動かすためだけの額をウェブウォレットに保管し、
[br num=”1″] 資産となる額はハードウォレットに保管する。
[br num=”1″] などその人によって使い分けて、自己責任でビットコイン投資を行いましょう。
[br num=”1″]

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