仮想通貨とは?初心者にもわかるように徹底解説!

今さら聞けない仮想通貨(暗号通貨)。


この記事では仮想通貨の代表格であるビットコインを中心に、


その仕組みや将来性、どうして世界中で求められているのか?


あーこなりに精いっぱいご説明したいと思います。


なにせ私自身が金融の専門家ではないため、一投資家としての見解であることを


ご了承ください。

仮想通貨とは?初心者でもわかるよう徹底解説!

ビットコインの誕生

ビットコインはサトシ・ナカモトという日本人の、


たった9ページの論文から生まれました。


「P2P電子マネーシステム」という論文です。


⇒論文をもっと詳しく!ビットコインのサトシナカモトって誰?


サトシ・ナカモト氏の正体は誰も知りません。


噂レベルですが、京大の超難解な数式を解いた教授だとも言われています。


しかし、実際にビットコインの開発に携わったアメリカのプログラマーは、


「サトシ・ナカモトとはビットコインについて何度もメールでやり取りした。
しかし、プライベートな質問に、サトシ・ナカモトは一切答えなかった」


というインタビューがありました。


サトシ・ナカモトは仮想通貨の元になった論文を発表し、


開発は世界中のプログラマーに任せ、今では仮想通貨は一人で自動操縦されています。


サトシ・ナカモト氏おそるべし。

ビットコインの何が優れているの?紙幣との違いは?


どうしてこんなにビットコインと騒がれているのか?


ですが、世界中の人々に求められているからに他なりません。


どうして求められているのかというと、


・手数料が安い
・便利
・システムに信頼性があるから


です。


地球規模からみたら人間の活動なんてごくわずかですが、


わずかな期間ながら人々の間での通貨は変化してきました。


原始人の頃は物々交換
↓  ↓  ↓

↓  ↓  ↓
紙幣
↓  ↓  ↓
仮想通貨(←New!)


それでちょっと話は逸れますが、


仮想通貨をわかりやすくするために、


どうして紙幣が割と長く使われてきたか?次に説明します。

紙幣だって仮想




紙幣というのは、紙幣が発行された当初から


紙幣としての価値があったワケではありません。


紙幣を発行した当初は通貨としての信頼性がなかったため、


金で紙幣を保証していました。


これを金本位制といいます。


金は自然界に存在する有限な物質なので希少性がありその価値が保たれています。


有限ではなく無限であれば希少価値がなくその辺に転がる石ころと同じです。


そして、金で紙幣を保証しながらある程度紙幣に価値が付いてきた頃、


今度は「国」が紙幣についてその価値を保証しました。


国が紙幣という紙ペラを保証しているに過ぎず、


一万円は一万円札の価値がある、という仮に決められた価値です。


そして紙幣の価値は揺らぎつつあります。


日本では異次元緩和とかいうアホみたいな金融政策を実施し、


インフレ状況にあります。ざっくり言うと。


私たちの身近な生活で表すと、


・お給料が増えない
・食料品の値上げ
・100円ショップで100円で買える量が減っている


世の中に出回る紙幣が増えればその価値は下がります。


その直接的な影響が物価上昇という上述した現象が起こります。


給料も上がらないクセに、買えるものが少なくなってしまうのは、


私たちの資産が目減りしているということです。


ビットコインを購入している約8割が中国人だという話がありますが、


中国の人たちが資産を守ろうとしているからビットコインが買われています。


つまり、自国の紙幣を信用していないのです。

仮想通貨は本当は前から求められていた




仮想通貨はいわゆる電子マネーの一種ですが、


実は電子マネーは以前から求められていました。


そんなの当然です。


現代では誰でもインターネットを利用しています。


例えばメール。メールであればどこにいても誰にでも瞬時に送ることができます。


郵便だと人力なのでAir Mailだと数日~一週間を要します。


ビジネスの基盤でもある「決済」ですが、


決済については今までまるで郵便のような発展途上でした。


クレジットカードだと多くの手数料がかかり、


海外送金ですと、とにかく時間と手数料がかかる。


ビジネスの基盤となる決済について、


スピーディーさと手数料の少なさが求められているのに、


紙幣やクレジットカードに代わる決済手段がなかったのです。

どうして電子マネーが決済に採用されなかったのか?


ではどうして今まで電子マネーが決済に採用されなかったか?


ですが、


電子通貨を現実化するには「二重使用問題」をクリアする必要がありました。


電子マネーというのは実体がありません。あくまでネット上のやりとりのみなんです。


紙幣のように実体がなければ、誰でも何度でも電子マネーを作り出せてしまいます。


何度でも大量に電子マネーを作れてしまっては、電子マネーの価値を保つことはできません。


(金が金であり続けることができない、というのが例えになりますでしょうか)


電子通貨を決済に使うまでに持ってくるには、


「お金を使った取引きが唯一無二である」ことを証明する必要性があります。


これを実現化できたのが「仮想通貨・ビットコイン」なのです。

どうしてビットコインは唯一無二であると証明できるのか?

どうしてビットコインに価値があるのかと言うと、


システムに信頼性がある、といっても過言ではありません。


ビットコインのシステムの元になったのが


サトシ・ナカモト氏の論文「p2pシステム電子マネー」です。



P2P電子マネー(ピアツーピア)は、


インターネット通信方式の一つで、


ネットワーク上で対等な関係にある端末同士を直接的に結びつけてやりとりする方式です。


一方今あなたがインターネットにつないでいる通信方式は、


あなたの端末からプロバイダー会社へ接続し、プロバイダー会社にあるサーバーコンピューターが


世界中につながり同時に世界中の端末とつながる仕組みです。


この方式をクライアントサーバー方式といいます。


P2P方式を使った金融決済ができるとどう金融革命なんでしょうか?


通常、銀行のようなクライアントサーバー方式を採用すると、


一極集中したサーバーでは大量のデータ処理が必要になります。


そのためには膨大なコストがかかり、手数料として私たちに跳ね返ります。


P2P方式はこういった処理の集中を、


個々人の端末に分散させるため、コストも下がります。


今までの金融機関、つまり銀行の課題はこの手数料とスピードです。


仮想通貨という金融革命は、


大手銀行が当然のようにかけてきたコストを一気に解消してしまうのがP2P決済システムなのです。


それに加え、きらびやかな立派なオフィスに何万人という行員が毎日出勤するコストは、


P2Pシステムにかなわないのはもうお分かりだと思います。

P2P方式だけではビットコインは信頼できない?ブロックチェーン

P2Pの仕組みにより、国や銀行が間に入らなくても、


ユーザー間に信頼があれば、ビットコインのネットワークは成立します。


ビットコインの運営主体は存在せず、ユーザー間のみでやり取りされますから、


不特定多数のユーザーが貨幣のように実体を伴わない


バーチャルな取引を行うとそれはそれで問題が起こります。


例えば、「1ビットコイン送金しました!」


「私は1ビットコインを受取りました!」と自己申告制であっても、


それが嘘であればこの取引きは破たんしてしまいます。


破たんすなわちビットコインの信用がなくなる=価値がないということになります。


この問題点を解決するのが「ブロックチェーン」です。





ブロックチェーンは、仮想通貨上で行われているすべての取引きを


チェーンのようにつなげて暗号によって記録していきます。


例えば「私は100ビットコイン持っています!」とウソをついても、


ブロックチェーンによってその100ビットコインは嘘であるとすぐにわかる仕組みです。


でも、ブロックチェーンは天才ハッカーに改ざんされて盗まれてしまわない?


と思われるかもしれません。


しかし、実質無理です。


ブロックチェーンは一組の腕と一組の腕とだけつなぐことができます。


複数本の腕は組めないようプログラミングされています。


そして、ブロックの内容を改変しようとすると、


一部のブロックだけでなく最初から戻ってすべてのブロックを作り直さないといけない


システムになっています。


ブロックチェーンのブロックの中には、


プルーフオブワークという膨大な計算を行った演算式が入っていて、


ブロックを改変しようにも、膨大な計算をし直さないといけません。


すると、ビットコインのブロックは新規でどんどん作られますから、


いくらハッカーが改ざんしようにも、


膨大な計算が新しいブロックが作られ続ける以上、その計算が追い付きっこないのです。


ビットコインがP2P方式とブロックチェーンで改ざんできないため、


システムとして信頼され、その価値を保っています。

ビットコインの希少性はどう証明するの?


ビットコインのシステムに信頼性があることはわかりましたが、


では、ビットコインの希少性はどう保っていくのでしょうか?


まず、ビットコインは発行当初に、


発行上限数をあらかじめ決めています。


ビットコインは総発行量を2100万BTCと上限を決めています。


上限があるからこそ、希少価値があると市場は判断します。


金も有限だ、だから希少価値があると上述しましたが、


ビットコインは性質が「金」に似ていると言われています。


金は採掘して掘り出しますが、


ビットコインも同じです。


ビットコインを手に入れる方法は、


・ユーザー間でやり取りし、相手からビットコインをもらう
・取引所で購入する
・マイニング(採掘)する


この三つです。


マイニングとは?少し見ていきましょう。

ビットコインのマイニングって何?


ビットコインを手に入れる方法のうちの一つ、マイニング(採掘)。


ビットコインをもらえるのであれば、


私もマイニングしたい!と思う人もいるかもしれません。


しかし、現在では日本にいながらマイニングでビットコインを手に入れて


利益を出すのは難しいかもしれません^^;


個人でマイニングできるのか?儲かるのか?は以下もご覧ください。
↓  ↓  ↓
⇒ビットコインのマイニングって何?儲かるの?


マイニングの主な目的ですが、


ビットコインは、P2Pシステムを採用して中央集権化せず、


ユーザー同士でのみ管理し合う。


そしてブロックチェーンを使い、取り引きの履歴を台帳にすべて記載して


ビットコインの信頼価値を保っていると言いました。


これは、ビットコイン売買をするユーザーが増えれば増えるほど、


取引台帳に記載する量も計算量も膨大に増えていきます。


膨大な計算量が発生するため、


各個人の空いているパソコンのCPUを譲り合って、


計算し、この取り引き台帳に追記してくれたら


そのご褒美としてビットコインがもらえます。


この、ご褒美が「マイニング」になります。

銀行という古い箱物は終わる


これまで駆け足でビットコインについて、私なりに説明しました。


マイクロソフトのビル・ゲイツもFacebookのマークザッカーバーグも、


「ビットコインにより、銀行はなくなるだろう」と明言しています。


そして、アメリカの最大手金融機関である


米JPモルガン・チェースのジェームズ・ダイモンCEOは、


2015年に株主あてに以下の手紙を出しました。


「シリコンバレーがやってくる」


これを意味するのは、米国シリコンバレーから誕生した新興企業が


既存の世界中の銀行の脅威になる、ということです。


(米JPモルガンというのは、日本のメガバンクの規模の比ではないことを付け加えておきます)


ダイモンCEOは銀行が儲けている主体の「融資」と「決済」について、


すでに新興企業に浸食されていると危機感を表明したのです。


人によってはリアルに存在する「銀行」や「紙幣」が本物であり、


仮想通貨が使う「バーチャル銀行」は亜流だととらえる人もいるかもしれません。


しかし、世界の見解を見ると、JPモルガンのCEOが考えるのと同様、


人間が今まで手作業でやっていた古い体質の銀行が隅っこに追いやられ、


人工知能が何でもそして一瞬で解決してしまうというITが銀行業務を根こそぎ奪ってしまいそうな


事実があるのです。


私は、単なる一主婦ですが、偉い人が言っているから、


世界的な著名人が言っているから仮想通貨を信じているのではありません。


例えば携帯電話ですが、


黒電話⇒どでかい携帯電話(平野ノラが持ってるような)⇒ガラケー⇒スマホ


と電話についても機能や便利さ、利用料金は急速に変化してきました。


世界中の人々がいつも求めているのは、


・便利さ
・安さ


これらが常に求められていると思います。


通貨にしても原理原則は同じで、より便利で手数料の安いものへ変化していくのは


当然の流れだと思うのです。

著名人のビットコインに関する発言まとめ

最後にはなりますが、


一主婦あーこが何か言ってるな~とも思われるかもしれませんので(笑)


あなたも知っている有名人のビットコインに対する考え・発言をまとめて、


締めくくろうと思います。


個人の考えにはなりますが、貨幣⇒仮想通貨へ、という


金融の大転換期を目の当たりにできてワクワクするしうれしいです。


ぜひ、知らないから怖い、避けるのではなく、


本当を知り、リスクを限りなく抑えて私たちの資産を増やしていきましょう!


あーこでした^^



■ビル・ゲイツ


1994年、ビルゲイツはフィンテックを予言。


「今ある銀行業務は必要だが、銀行はいらなくなる」と断言する。


■ホリエモン(堀江貴文氏)


ビットコインがあれば銀行も口座も不要。


銀行の業務だって、ビットコインとクラウドファンでィングで代替え可能。


と発言。


■MacAfeeの開発者John MacAfee氏


「ビットコインは3年以内に500,000ドルを超えるだろう」


と、2017年Twitterで発言。


■世界的に著名な三大投資家の一人・ジム・ロジャース


投資関連に参入している方は、ジム・ロジャースの名前を


聞いたことのない人はいないと思います。


「仮想通貨が登場した当初は難しく感じたが、
今となっては当時始めなかったことを後悔している」


今では仮想通貨の投資に夢中になっています。


■米コンピューター学者テッド・ネルソン氏


「ビットコインの発明者はアイザック・ニュートンに比する人物だ」と称賛。

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