仮想通貨で銀行が10年後になくなる?!

仮想通貨で銀行がなくなる?!


という話を目にしたこともあるのではないでしょうか?


特に日本では現金主義というか、


「円が一番!」「お金は銀行に預けるもの!」


という人が多いですね。


でも、「銀行がいらなくなったら?」


「ビットコインを現金のように使うようになったら?」


今、私たちは金融の大転換期の最中にいるのかもしれません。

ビットコインで銀行不要論?!

著名人の銀行不要論

誰もが知っている有名人が、


ビットコインで銀行がいらなくなる、と発言しています。


にわかに信じられない人のほうが多いと思いますが、


私も、仮想通貨を勉強すればするほど、


基軸通貨になるのでは?と思えてしまいます。


そして、今この時代が金融の大転換期なのでは?


立ち合えることにワクワクしてしまうのです。



まず、マイクロソフトのビル・ゲイツやFacebook創始者マーク・ザッカーバーグは、


「近い将来仮想通貨によって銀行がいらなくなる日も近いだろう」


と公言しています。


そして事実、マイクロソフト社は仮想通貨であるLiskに14億円もの出資をしています。


マイクロソフト社が、ですよ?


そして世界の大企業も続々と仮想通貨に出資しているんですが、


中でも世界に衝撃を与えたのがスイスの大銀行の仮想通貨への参入です。


スイスファルコンプライベートバンクが、


ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコインに参入すると


発表しました。


これが何を意味するか?というと、


仮想通貨の取引所ではなく「銀行が参入する」しかも「スイスの銀行で」


ということです。


余談ですが、世界一お金があるのはスイスだと言われてますからね^^;


このように、仮想通貨というのは国境なんか関係なしに


やりとりできる通貨ですから、


日本の市場なんかよりもっと視野を広げて世界情勢を見るべきなんですね^^

どうして銀行がいらなくなるの?

では、どうして仮想通貨によって銀行がいらなくなるの?


ですが、


一言で言い表すと、「みんなが求めているから」に他なりません。


もう少し詳しく見ていきましょう。

ブロックチェーンの仕組み

仮想通貨は「みんな」で通貨を管理・監視し合います。


そのためには、ハッカーなどに破られない強固なセキュリティシステムが必要です。


その強固な仕組みがブロックチェーンです。


⇒ブロックチェーンって何?仕組みは?


このブロックチェーンはIT金融の大革命だと言われています。


つまり、ブロックチェーンがあれば、詳しくは後述しますが、


不動産でも車の売買も、多額の手数料なしにやりとりできます。


例えばアマゾンの決済手数料だって浮きますので、


試算ではアメリカのアマゾンでは数十億円の節約ができると言われているのです。

中央集権化しない

仮想通貨は銀行のように中央集権化しません。


仮想通貨を持っているユーザー同士のみで個人間だけでやり取りできます。


これはどんな意味があるのかというと、


法定通貨(円やドルなど)は、


国がその価値を保証しています。


あなたが持っている一万円札は仮に価値を定めた一万円札です。


一万円札を作る原価は約10円ほど。円だって仮に決められている通貨なんです。


これは、戦争や大規模災害またはハイパーインフレにでもなれば


紙幣なんて紙くずなんです。


「円が紙くずになんてならないでしょ?」なんて思われるでしょうか?


でも、日本の借金はもう1000兆円超えています。


社会保障費は年々上がり、お給料の手取りがだいぶ少なくなっていませんか?


円が永遠に価値を保つというのはあり得ないことなんです。


そして日本から少し視点をずらしてみましょう。


自分の国の通貨を信用していない国の人たちは実はたくさんいます。


それでも、そういった国の富裕層は資産を自国通貨以外に分散させようとします。


資産を分散させる時、今までは金や外貨ぐらいだったんですけども、


多くの資金だと手数料もばく大です。


でもビットコインだったら?手数料はほんのわずか。


だから仮想通貨を求めるんです。


海外送金なんて一回につき数千円はかかりますからね…


でもビットコインであれば手数料は1円にも満たないし、時間もわずか10分ほど。


これほど便利なものはない、と今世界中の人々が求めているのが仮想通貨なのです。


そうすると、仮想通貨はユーザー同士だけでやり取りしますから、


銀行そのものがいらないんです。


こんな状態だと銀行は焦りますよね?(笑)


だって自分たちが必要でなくなってしまうんですから。


銀行だってきっとだまっていませんね。


事実、日本の銀行例えばみずほ、三菱東京UFJ、三井住友銀行は


揃って仮想通貨の取引所に出資しています。


銀行も必死です。


やはり、私には仮想通貨が通貨の黎明期そして大転換期の時代にあると思えてなりません。


参考になりましたら幸いです。あーこでした^^

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