クローバーコインは怪しい?詐欺コイン?徹底的に分析!

クローバーコインというICOコイン、最近よく聞きますね…


これから公開する仮想通貨が本物かニセモノか?


これを判断するのは非常に難しいです。


しかし、難しいながら、きちんと自分の目で見極めるいくつかの


ポイントは確かに存在します。


クローバーコインは突っ込みどころ満載だったので、


投資するべき仮想通貨なのか?あーこが徹底検証します。

クローバーコインは詐欺?徹底検証

あーことクローバーコインとの出会い

まず、私がクローバーコインを知ったきっかけをお話しします。


以前よりいきつけの美容院があって、


いいシャンプーを紹介してくれて、すごく信頼している美容院なんです。


私がその美容院で髪を切っている時、


仮想通貨の本を読んでいました。


店長さんがボソっと「僕もはじめたんですよ」


なんて渡されたのがクローバーコインのパンフレットでした。


そのパンフレットを見てギョっとしてしまったんです…


完全詐欺っぽいじゃん!と・・・

ホワイトペーパーが見つからない

ホワイトペーパーってご存じでしょうか?


⇒仮想通貨のホワイトペーパーとは?


ホワイトペーパーとは、ICOコインとして公開する前には


必ずホワイトペーパーとして公開し、


誰にでも閲覧できておくようにすべきですね。


仮想通貨で一番取引高が多いビットコインももちろんホワイトペーパーは


今でも世界中の誰もが見ることができます。


その仮想通貨のホワイトペーパーを見て、

・どんな役割りの仮想通貨として世に送り出すのか
・ブロックチェーンはどんな種類のものを採用するのか・または開発したのか
・これからどのように世間にひろめていくのか(対象は世界でないと意味がない)



最低限、これから発売の仮想通貨に投資するなら、


ホワイトペーパーの確認は必須です。


ホワイトペーパーがなければ仮想通貨の取引所では採用すらされません。


取引所にさえ採用されない仮想通貨であれば


どうやってこれから売買されるの?人々に広まらないじゃないかという話。


世界中の人たちに求められなければ、


その仮想通貨はもちろんひろまらない、つまり値上がりなんてしないです。

P2Pじゃなくてねずみ講を販売戦略としている

クローバーコインの運営会社って


「48ホールディングス」という会社ですね。


クローバーコインのパンフレットを見ても、


48ホールディングスのホームページを見ても


クローバーコインの販売戦略および採用システムの説明なんて1ミリもないんですね・・・


いいですかね?


仮想通貨の最大に優れている所はP2Pシステムです。


つまり、非中央集権化です。


中央集権化はユーザーとお金の間に銀行が入っていることを指します。


これだと、手数料もかかるし、通貨のやりとりに時間もかかる。


だからP2P方式で非中央集権化してユーザー間のみで


やりとりできるのが仮想通貨の最大の魅力で世界で支持される通貨なんです。


それなのにクローバーコインはP2Pシステムについての説明は一切せず、


メンバー紹介制度でクローバーコインをひろめていくそうなんです。


いわゆるねずみ講ですね・・・


メンバー紹介制度でひろめていくのは構わないですが、


世界からは一切相手にされないことでしょう。

自社で発売すると言っているのに違法

48ホールディングスのホームページには


自社で発売するコインです、と堂々と明記しています。


えっと、、、自社でどんな物であれ、発売するとするなら


日本の法律では必ず「特定商取り引き法に基づく表示」が義務付けられています。


この特定商取り引き法に基づく表示が48ホールディングスのホームページには


記載が一切ない…


今回の件、弁護士に相談してみました。(私の税理士には顧問弁護士がいて、クライアントである私はいつでも弁護士に相談することができます)


「完全に違法ですね。」


と私と同じ見解がその弁護士からかえってきました。。


(しかも、48ホールディングスというホールディングスっていう社名なのに
どうして子会社の記載がないんだよ…資本金さえ書いてない)

リップルコインとの提携の証明ができていない

どうやらクローバーコインの利益の配分が、


一部リップルコインでの配当になるそうなんです。ここも意味不明だけど。


聞く所によると、持っているコインの総量のうち20%分がリップルで支払われるそうな。


しかし、リップルと提携している事実なんて


いっくら探してもその事実は証明できませんでした…


ほんとにリップルと提携してますか?

どんなブロックチェーンを採用するのかさえ説明がない

仮想通貨はバーチャル取引きゆえ、


ブロックチェーンなりそれに相応する仕組みを説明できなければ


それはICO通貨として詐欺に近いでしょう。


だって、電子通貨は中央集権に依存しないとやりとりができず、


今まで旧体制なやりとりを強いられていて、


ビットコインの誕生で非中央集権化にブロックチェーンで成功したワケですから、


非中央集権化するためのきちんとしたセキュリティシステムの説明が必要です。


クローバーコインはどんなブロックチェーンを開発し、または採用し、


公開していくかの説明はできているんでしょうか?


これらはパンフレットなり運営会社のホームページなりで


しっかり説明して資金を募るべきであり、


それさえできていないことに、本当にICOコインとしてやる気あんのか?


といった印象しかないです。。

仮想通貨初心者は取引所で扱っているコインから始めるべき

ということで、突っ込みどころ満載のクローバーコイン。


ICOコインってきちんとしたICOコインか否かは判断が難しいですが、


上述した通り、最低限ICOコインとしてクリアするべき条件さえクリアしていません。


それでも、毎週のようにセミナーが行われていて、


特にネットリテラシーの低い(失礼な言い方ごめんなさい)、


50代60代以上が騙されているようです。


そしてそのセミナーを受けるとだいぶ洗脳されるらしく、


周りがいくら止めても投資をやめず、


洗脳された本人は周囲の友人知人に買ってくれと勧誘し続けるらしいですね。。


そもそも、投資の世界は「自己責任」です。


ここまで説明しても詐欺っぽい通貨を買いたいならもうそれは仕方ないです。


公開時期になって資金の回収ができなかった、となった時点で痛い思いをして


はじめて洗脳が解けるのかもしれません。


しかし、投資は自己責任の世界でもあるのだから、


・自分の頭でしっかり理解し
・仮想通貨のロジックもしっかり勉強し


最低限これだけはクリアしてから少額から投資するべきではないでしょうか?


最後にまとめで私の個人的な考えになりますが、


日本人って依存体質で自分の頭で考える、ということが苦手な気がします。


責任が生じると誰かになすりつけたり、うやむやにしたり・・・


会社でも政府でもそういった傾向が強い国民性だと思います。


金融の授業も受けていませんしね。


しかし、仮想通貨で投資して稼ごう、とか


限りある人生だから、会社だけでなくもう一つキャッシュポイントを作ろう、


と思えば、それなりの勉強なりしなければ、自分の頭で考えていないので


騙されるのがオチだと思うんです。


もし、まだあなたがまだ仮想通貨投資についてはまだ初心者であれば


大手の取引所でやり取りされている


詐欺ではない仮想通貨でまずはやりとりされることをおすすめします。


取引所の仮想通貨への投資でもまだまだ儲かると思います。

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